頭痛・片頭痛でお悩みの方へ|北九州市小倉南区・守恒の鍼灸接骨院RAITO

北九州市小倉南区・守恒駅から徒歩1分の鍼灸接骨院RAITOです。
ひとくちに頭痛と言っても、片頭痛と緊張型頭痛では、やるべきことがまったく違います。温めたほうがいい頭痛もあれば、動くと悪化する頭痛もあります。
当院ではまず、どちらの特徴が強いかを問診で切り分けてから施術に入ります。「薬を飲む回数がだんだん増えてきた」という方に、特に読んでいただきたい内容です。
こんな状態になっていませんか
- 週に何回も頭痛があり、そのたびに薬を飲んでいる
- 薬を飲む回数が、だんだん増えてきた
- 頭が締め付けられるように重い日が続く
- ズキズキと脈打つ痛みで、動くとつらくなる
- 頭痛のときに吐き気が出たり、光や音がつらくなる
- 病院で検査したが「異常なし」と言われた
- 首や肩のこりと一緒に頭痛が出る
当てはまるものがあれば、まずご自身の頭痛がどちらのタイプに近いかを知るところからです。
片頭痛と緊張型頭痛、見分け方
まず、それぞれの特徴を並べます。ご自身がどちらに近いか、読みながら当てはめてみてください。
片頭痛
動くと悪くなるタイプ
・ズキズキ、脈打つような痛み
・片側に出ることが多いが、両側のこともある
・中等度から強い痛み
・歩いたり階段を上ると悪化しやすい
・吐き気を伴うことがある
・光や音がつらくなることがある
・首や肩のこりを伴うこともある
・4〜72時間ほど続く
緊張型頭痛
締め付けられるタイプ
・ギューッと締め付けられるような痛み
・重い、圧迫されるような感じ
・動いても痛みが大きく悪化しにくい
・吐き気は基本的にない
・首や肩のこりを伴うことが多い
・30分から7日ほど続くことがある
いちばん簡単な見分け方
当院で最初にうかがうのは、この質問です。
「頭痛があるとき、歩いたり階段を上ったりすると痛みが強くなりますか?」
ここが「はい」なら、片頭痛寄りです。そこからさらに「吐き気はありますか」「光や音がつらくなりますか」とうかがって、「はい」が重なるほど片頭痛らしい特徴が強いと見ていきます。
逆に「頭をギューッと締め付けられる感じ」「首や肩がこっている」「動いても痛みはあまり変わらない」が揃う場合は、緊張型頭痛が疑われやすくなります。
ただし、単純に決めつけることはできません
「片側だから片頭痛」「肩こりがあるから緊張型頭痛」と単純に判断することはできません。片頭痛でも首や肩のこりを伴うことがありますし、片頭痛でも両側に痛みが出ることがあります。
そのため当院では、痛みの性質・動いたときの変化・吐き気・光や音への過敏さ・首肩の症状、これらを合わせて判断しています。ここに時間をかけるのが、遠回りに見えていちばんの近道です。
当院での施術
- 問診でタイプを切り分ける
上の質問を使って、片頭痛寄りか緊張型寄りかを見ていきます。ここが施術の方向を決めます。 - 首・肩・背中の動きを改善する
頭だけを触っても戻ります。頭を支えている土台の動きから作っていきます。 - 頭に微弱な電気を流しながら、ベッドスパを行う
感じない程度の電気です。頭皮と首まわりをゆるめていきます。 - 楽な姿勢が取れるように整える
タオルなどを使って、日常で頭痛が出にくい姿勢をつくれるようにします。 - 誘発するものを一緒に見つける
チョコレートなど、頭痛の引き金になりやすいものがあります。心当たりを一緒に洗い出して、控えていただきます。



ご自宅でやっていただくこと
- 目のまわりのツボ押し 目の疲れから来る頭痛は多いです。やり方は院でお伝えします
- 肩の体操 首肩がこったまま放置しないことが、頭痛の回数を減らします
- 基本は温める まれに冷やしたほうがよい場合もあるので、どちらが合うかは院でお伝えします
当院がやらないこと
- 強い刺激を入れない 頭痛が出ているときに強く揉むと、かえって悪化することがあります
- 最初から痛いところを触らない 痛む場所は結果であって、原因が別にあることが多いためです
- 長い時間かけない 長ければ良いというものではなく、体にとっては負担になります
こんな場合は、まず医療機関へ
次のような頭痛は、整体ではなく医療機関の受診を優先してください
- 今までに経験したことがない、突然の激しい頭痛
- 手足のしびれや麻痺、ろれつが回らないなどを伴う
- 発熱や吐き気が強く、日に日にひどくなっている
- 頭を打ったあとから続いている
当院に来ていただくより先に、確認しておくべきことがあります。無理にお引き受けして時間を使わせてしまうほうが、患者さんにとって損失が大きいと考えています。
【先生記入をお願いしたい箇所 1】
上の「医療機関へ」の4項目は、一般的な注意点をこちらで書いています。先生が普段お断りしている基準と合っているかご確認いただき、足す・削るがあれば教えてください。坐骨神経痛のページでは先生の基準をそのまま載せていますので、頭痛でも同じようにしたいです。
実際に通われた方の経過
40代・女性/週に4回ほど頭痛があり、薬の回数が増えてきた
週に4回くらい頭痛があってしんどい、という状態で来院されました。薬を飲めば楽になるけれど、飲む頻度が増えてきたことが怖いとおっしゃっていました。
週1回のペースで6回の施術を受けられたころには、週4回だった頭痛が週1回に変わりました。痛み自体もさほど強くないため、頭痛薬を飲まずに生活できるようになっています。
※ 個人の感想であり、症状の変化には個人差があります。同じ経過をお約束するものではありません。お薬の増減については、必ず処方された医療機関にご相談ください。
【先生記入をお願いしたい箇所 2】
上の40代女性の方について、ご本人が実際におっしゃった言葉があれば、ひとことだけ教えてください(例:「薬を持ち歩かなくなりました」など)。実際の言葉が1行入るだけで、ページの伝わり方が変わります。
当院に通われている方の声

※ お客様の声としていただいたものです。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
通院のペースと期間の目安
【先生記入をお願いしたい箇所 3】
頭痛の方について、次の3点を教えてください。ここが埋まると、来院前の不安がかなり減ります。
・最初の1か月は週何回のペースか
・そのあとはどのくらいの間隔になるか
・多くの方が「回数が減ってきた」と言い始めるのは、だいたい何回目・何週目くらいか
よくあるご質問
Q. 病院で「異常なし」と言われたのですが、来ても大丈夫ですか?
はい。検査で異常が見つからない頭痛は多くあります。当院ではまず、お話をしっかりうかがって受け止めるところから始めます。そのうえで、首や肩の動き、姿勢、生活の中の引き金を一つずつ見ていきます。
Q. 頭痛薬はやめたほうがいいですか?
こちらから「やめてください」とお伝えすることはありません。お薬の増減は、処方された医療機関の判断です。当院は、薬に頼る回数が自然と減っていく体の状態をつくることを目指しています。
Q. ボキボキなどの強い刺激はありますか?
全くありません。弱い刺激の優しい施術で、最大限の変化を出していきます。
Q. 保険証は必要ありますか?
当院ではお身体全体をみる施術の観点から保険診療をしておりませんので、必要ありません。
Q. どんな服装で行けばよいですか?
スカートや硬いジーンズなどでなければ大丈夫です。鍼用の患者衣(半袖・半ズボン)の貸し出しもございます。
Q. 駐車場はありますか?
院の隣に、専用の駐車場が2台分ございます。
院長プロフィール

中舘 佑輔(なかだて ゆうすけ)
鍼灸接骨院RAITO 院長
保有資格:柔道整復師/はり師/きゅう師
中部メディカル出身。臨床20年。2020年に鍼灸接骨院RAITOを開業し、これまでにおよそ2万人の方の体を診てきました。
専門学校の在学中、ラクロス部に学生トレーナーとして帯同していたとき、試合の1週間前に膝を痛めた選手がその場で走れるようになったことがありました。今思えば知識もない中でのまぐれでしたが、ものすごく感謝されて「これは良い仕事だな」と感じたのが、この道に入ったきっかけです。
【先生記入をお願いしたい箇所 4】
プロフィール写真は、問診の場面のお写真を仮で置いています。プロフィール用のお顔写真をお持ちでしたら、そちらに差し替えます。
最後に
施術中、私が患者さんによく言う言葉があります。
「これが良い状態じゃなくて、普通の状態です」
「頑張りすぎず、減らしましょう」
「大丈夫ですよ」
頭痛が続いている方は、痛みがない日を「たまたま調子がよかった日」と思いがちです。でも本当は、痛くないほうが普通の状態です。そこを取り戻して、保っていくことを目標にしています。
病院ではわからなかった辛さや不調を、二人三脚で改善して、新たな道を作りましょう。

頭痛のご相談
鍼灸接骨院RAITO(北九州市小倉南区・守恒駅から徒歩1分)



